重曹を使って歯の黄ばみを取る方法

歯の黄ばみを取る方法 重曹

重曹はタバコのヤニや、歯の黄ばみを手軽に取れるものとして注目されています。しかし歯磨き粉に比べて研磨力が強く、そのまま磨くと歯を傷つけてしまう恐れがあります。

 

そのため、うがいで虫歯予防や歯の黄ばみ対策を行うのが安全です。

 

水に溶かし口をゆすぐ

食後に口をゆすぐ場合には水500gに対して重曹3gを溶かし、口の中に行き渡るようにします。歯磨きのタイミングで行う時は、歯磨きの後に重曹水で口をゆすいでください。

 

重曹は口に入れても良いもの(薬用・食用の表示があるもの)を使ってください。掃除用などで販売されているものは工業用であり、服用できません。

 

重曹を使う際の注意点

重曹 歯の黄ばみ コップ

磨かない

 

重曹には研磨作用があるため、重曹が付いた状態で歯を磨くと表面のエナメル質を削ってしまいます。するとザラザラした状態になり、汚れや色素が付着しやすくなります。

飲み込まない

 

重曹は塩と同じナトリウム化合物なので、口に含むとしょっぱいです。塩分の摂り過ぎになりますし、うがいをした際の汚れも含んでいるため飲み込まないようにしましょう。

よくすすぐ

 

重曹でうがいをしてそのままにしておくと、口の中にしょっぱさが残ります。また研磨作用が残り続けることになるため、うがいを終えたら丁寧にすすぎうがいを行いましょう。

刺激を感じたらすぐ止める

 

重曹はアルカリ性なので、濃度が高いと刺激を感じる場合があります。体質により合う・合わないということもありますので、刺激や違和感があったら中止してください。

 

確実・安全にやるなら専用のホワイトニング剤を

歯の黄ばみ 重曹 ホワイトニング

重曹は安く手軽に手に入るため始めやすいですが、正しく扱わないと逆に歯や口内を傷めてしまうこともあります。性質を理解したうえで取り入れてみてください。

 

安全・確実な方法を求めるなら、専用のホワイトニング剤を利用するのが良いでしょう。

 

  • 歯科で行われるオフィスホワイトニング
  • 歯科の指導で行うホームホワイトニング
  • 市販の美白用品を使ったセルフホワイトニング

 

などがあります。いずれの方法であっても通常の歯磨きと比べれば高い効果を期待することができます。最も確実なのはオフィスホワイトニングですが費用負担も大きいです。

 

費用を抑えながらであれば、自宅でできるホームホワイトニングやセルフホワイトニングを中心に考えると良いでしょう。低コストでば歯の黄ばみの対策ができますよ。

 

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