『歯の黄ばみ取り専用』の消しゴム

歯の消しゴム スポンジ

 

歯の消しゴムやスポンジは『こするだけで着色汚れが落ちる』という便利グッズ。マツキヨなどドラッグストアや、Amazonなど通販で購入できます。価格も1つ数百円程度。

 

  • 気軽に手に入る
  • 簡単に使える
  • 即効性がある

 

というのが魅力♪こちらでは評価の高いおすすめアイテムや、効果的な使い方についてまとめています。

 

【おすすめ5選】
歯の黄ばみ消しゴム&スポンジランキング

 

歯の黄ばみ 消しゴム スポンジ ポリリンキューブ

ポリリンキューブの特徴

脱毛サロンでおなじみ『MUSEE』のホワイトニンググッズ。付着したステインやヤニ汚れを、美白成分含有のスポンジでこするだけでピカピカに!歯を削らないので自然な白さに仕上がります

3個入り税抜500円なのでコスパはバッチリ!ポーチに入れて持ち歩きやすい個包装タイプ。写真のノーマルタイプのほか、数量限定でグレープフルーツの香りもあります

価格 3個入り・税抜500円
評価 評価5
備考 王様のブランチで紹介!ミュゼが作ったホワイトニンググッズ
おすすめポイント

ホワイトニングにも使われる『ポリリン酸』を配合しているから、ステインを浮き上がらせて落とせる!ゴシゴシこすって歯のエナメル質を傷つける心配がありません

ポリリン酸は歯のコーティング作用もあるので、歯を白くするだけでなく歯の表面への色素沈着も抑えられると言われています

 
 

歯の消しゴム・スポンジ ランキング トゥースティック

歯の消しゴム トゥースティックの特徴

ヤニ、茶渋など着色汚れをキレイに落とす歯の消しゴム。天然ハッカの爽やかな香りで、虫歯予防のキシリトールも配合。一部ドラッグストアやロフトなどでも市販されています

価格 1個入り・450〜650円
評価 評価4.5
備考 キシリトール配合!使いやすいスティックタイプ
おすすめポイント

シリコンゴムに配合された研磨剤が、頑固な着色汚れをすっきりオフ。歯の黄ばみ・くすみ・飲食物の色移りを軽くこするだけで、簡単に白く磨き上げます

 
 

歯の黄ばみを取る消しゴムランキング シロティ&ビーポリシュ

シロティ&ビーポリシュセットの特徴

高品質なソフトシリコンの『シロティ』に、なめらかな研磨剤『ビーポリシュ』を塗ってこすります。研磨剤はケイソウ土を使っているので他の研磨剤より歯を傷つけずに磨き上げることができます

価格 各1個入り・700〜800円
評価 評価4
備考 ホワイトニンググッズなのに見た目がカワイイ!
おすすめポイント

原理は消しゴムなので、汚れ成分をゴムの中に取り込むことができます。歯のくすみや黄ばみ・ザラつきを取るので、ツルツル感のある白い歯に。とぼけた見た目もカワイイ!

 
 

歯の消しゴム・スポンジ ランキング ステインイレイサースリム

ステインイレイサースリムの特徴

歯ブラシでは取れないコーヒー・紅茶・赤ワインなどのしつこい着色汚れを落とし、歯が本来持つ白さを取り戻します。高品質なドイツ製で、携帯に便利なキャップ付き

価格 1個入り・350〜550円
評価 評価4
備考 信頼性の高いドイツ製シリコンポリッシャー採用
おすすめポイント

先端のポリッシャーが細かい部分まで入り込むので、ピンポイントに黄ばみを落とせます。扱いやすいペンタイプ。Amazonのカスタマーレビューも好評、口コミ評価も高い一品

 
 

歯の黄ばみを取る消しゴム ランキング ピーリングスポンジ

クリアデント 歯のピーリングスポンジの特徴

持ちやすい形状で、先端にメラミンフォームを取り付けたスポンジ。歯ブラシだけでは落ちにくい歯の表面に付いた汚れ・くすみを落とします。水を付けてこするだけなのでとっても簡単♪

価格 3個入り・400〜600円
評価 評価3.5
備考 水にぬらして磨くだけ!持ちやすい形状
おすすめポイント

ミクロン成型の圧縮メラミンフォームだから、歯ブラシだけでは落ちにくいヤニ・茶渋を落とします。くすんだ歯を白くきれいに。

 

 

歯の消しゴム・スポンジの仕組み

写真参照:ポリリンキューブ|ミュゼホワイトニング

 

『歯の消しゴム』という名前で呼ばれてはいますが、実際の消しゴムとは全くの別物。シリコンやスポンジで作られた『こすって落とす』溜めのものです。

 

ほとんどの歯の消しゴムには研磨剤が使われていて、歯の表面に付いたステインを削り落とします。極端な例では紙やすりをイメージすると想像しやすいでしょう。

 

メリットとデメリット

歯の消しゴム・スポンジのメリット

歯の消しゴム メリット 即効性がある
歯の消しゴム 簡単 使い方が簡単
歯の消しゴム 安い おすすめ 費用がかなり安い

 

歯の消しゴムやスポンジは即効性が高いのが魅力!削ってその場で効果を感じやすいです。『こするだけ』でいいので簡単に使え、値段も1,000円以下がほとんど。気軽に使えます。

 

歯の消しゴム・スポンジのデメリット

歯の黄ばみ 消しゴム デメリット 歯のエナメル質を削る可能性がある
歯 消しゴム デメリット 危険 以前より着色汚れが付きやすくなる

 

こすって削り落とすので、やり過ぎると歯のエナメル質にダメージを与える恐れあり。歯の表面に傷がつくと、今までより着色しやすくなったり虫歯ができやすくなります。

 

 

歯の消しゴムの使い方

歯の消しゴム 使い方

 

歯の消しゴムの使い方はこするだけ!本当に簡単です。優しく歯に当て、力を抜いて丁寧にこするのがポイント。水で濡らす・濡らさないは商品によって違うので、使い方のマニュアルをよく読んでから始めましょう。

 

歯の消しゴムを上手に使うポイント

力を入れすぎない

力を入れると消しゴム部分やスポンジが崩れやすくなります。また歯の表面を傷つける可能性も…軽い力でこすっても落とせるので、鏡を見ながらリラックスして使いましょう!

 

こすりすぎない

汚れが落ちたら一旦使用をやめ、エナメル質をいたわりましょう。歯の消しゴムの頻度は週1回くらいでOK。週末の夜などタイミングを決めて、まとめて汚れを落としましょう。

 

荒い『メラミンフォームスポンジ』にご注意

歯 激落ちくん 黄ばみ

歯のスポンジは『歯専用』に作られたものでないと、表面のエナメル質に傷を付けてしまう恐れがあります。

 

例えば掃除用品で大活躍の激落ちくん。これで歯の表面をこすって歯を白くする…という方法が広まりました。しかしこの方法は、荒く汚れを削り落としているにすぎません。

 

確かに茶渋やヤニ取りに即効性がありますが、歯そのものも傷付きます。傷付いたエナメル質はさらに黄ばみやすくなるので、おすすめできるやり方ではありません。

 

ちなみに

激落ちくんの名誉のためにご紹介しますが、激落ちくんシリーズには歯専用のものもあります。

激落ちくん歯磨きシート

激落ちくん歯磨きシートは、歯の表面を拭くマイクロファイバーシート。虫歯予防や歯垢の除去、口臭予防に効果的です。薬局やネット通販で購入できます。

 

歯の消しゴムはピンポイントな汚れ向き

歯の黄ばみ 消しゴム 落ちない

 

歯の消しゴムやスポンジは、『消しゴム』の名前のとおり目立つ茶渋やヤニを落とすのには効果的です。ニコッと笑った時に気になる茶色い汚れなら、歯の消しゴムで落とせます。

 

反対に、全体的な黄ばみ汚れには向きません。また使える範囲も、その形状から前歯〜犬歯までの一部分に限られます。

 

歯全体を白くしたい人は

歯の着色汚れを防ぐジェル

 

消しゴムやスポンジは全体を白くするのには不向き。歯全体を自然な白さに仕上げたいなら、ホワイトニング専用のジェルを使うか、歯医者さんでのホワイトニングが無難。

 

ホワイトニングジェルなら

 

  • いつもの歯磨き粉と置き換えるだけでOK
  • 月々の費用がリーズナブル
  • 歯医者さんに通わず自宅でできる

 

などメリットがあります。使い方も簡単なので、あなたが白い歯を取り戻すサポートをしてくれますよ♪

 

 

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