歯の黄ばみから口臭が起きることも

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コーヒーやお茶、色の濃い食べ物、タバコなどから歯の黄ばみに悩まされている人は少なくありません。見た目が汚く見えるため歯の自信を失ってしまいがちですが、中には口臭も併発してしまうことがあります。

 

歯は着色によって表面に凹凸ができてしまい、そこにプラークという歯周病の原因菌が溜まります。また歯石も付着しやすくなるため、臭いを発しやすい状態であるといえます。

 

歯が黄ばんでいる原因が単なる色素沈着でなく虫歯だった場合、そこからさらにプラークが広がっていく可能性があります。すると口全体から臭いを発生してきますので、早めのケアが必要です。

 

口臭が起き始めた原因は?

歯の黄ばみ 口臭 原因

口臭は、歯垢を歯の間に溜めていることが原因となっている可能性があります。つまり歯磨きが十分に行き届いていないと言えます。この状態が続くと、
・歯石ができ、そこから臭いを発する

 

・歯周病になり、そこから臭いを発する

 

という状態に陥ります。口臭は歯垢がもとになっていることが多いので、歯磨きでよく歯垢を落とさないと口臭の原因になります。

 

また、歯磨きが行き届かないと食べカスからステインが発生し、歯の色素沈着を起こします。すると歯の黄ばみも発生してきます。口臭と歯の黄ばみは、元をたどると実は同じ原因だったということも少なくありません。

 

口臭を防ぐ方法

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歯磨きをより丁寧に行う

口臭は普段のケアが不十分だったことが考えられます。そのため毎食後の歯磨きをより丁寧に行いましょう。10分程度じっくり時間をかけて磨き、歯ブラシが届かない箇所は歯間ブラシやフロスを利用します。歯を磨けないときは、マウスウォッシュやキシリトール系のガムも効果的です。

 

歯医者で歯石を取る、歯周病を治す

口臭対策としては最も効果的です。歯石になると歯ブラシで磨いても落とすことができません。また、歯周病は放っておいても治りません。すでに口臭が発生しているようでしたら、早めに歯医者さんを受診しておきましょう。

 

舌苔(ぜったい)を取る

舌苔とは文字通り、舌の表面にできる白いコケのようなもの。舌苔には細菌や汚れが溜まっていることが多く、口臭の原因の一つとなります。舌ブラシや舌クリーナーを利用すると簡単に取れます。定期的に落としておきましょう。

 

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